【医学部編入】「大人の受験」シリーズ第5回: 「不確実性」のなかにある方向性と勝機

こんにちは!

ぶっでぃです^^

【大人の受験】シリーズ第5回目

今回は、

「不確実性」のなかにある方向性と勝機

ーあなたの「まちがいない!」が未来を拓く!その①

というテーマでお送りします。

前回:>>第4回

次回:>>第6回

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目次

「不確実性の世界」が向かう方向性

>>第4回では、この「不確実性の世界」において、

5W1Hのレベルで未来予測を行うことはもはや不可能である、

というお話をしました。

しかし、世の中がどのような方向性で進んでいるか、については、

僕たちも現在進行形でこの世界に住んでいるからには、

なんとか見出すことができるのではないでしょうか。

世の中の方向性さえ見出すことができれば、

僕たち自身が社会に対してどのように向き合っていけばよいか、

基本姿勢が分かる気がします。

なぜなら、少なくとも方向性が一致する限り、

>>前回記事で述べたように「好きにして」も大きな失敗はないような気がしますし、
(=試行錯誤にて小さな失敗+経験を積み重ねて成長できる)

僕たち自身の方向性や手段(受験も含めて)も追い風に乗せられる気がするからです。

それでは、実際にどのような方向性で世の中が進んでいるか、

いくつかの例を挙げて、考えていくことにしましょう。

生産性が高くなる方向に、世の中は向かっている

例1:C to C

僕たちは、日常で使用する品目を買おうと思ったら、

大体は小売店を介して企業から買い求めます。

この業務形態をB to C (Buisiness to Costomer) とよびます。

一方、僕たちは要らなくなったものがでてきたとき、

まだ使えそうなものであれば、中古品販売しようと思うのではないでしょうか?

かつては、

本なら街の古本屋さん、雑貨なら質屋さんや街の中古雑貨屋さん、

自動車なら街の中古自動車屋さんに行っていたと思います。

この形態を、C to B (Costomer to Buisiness) といいます。

でも、現代の僕たちが中古品販売をしようと思ったら、

ヤフオク、そして近年普及してきたメルカリに出品するのではないでしょうか?
(自動車は保守整備点検に専門性があるので、いまだ業者に売りますが)

もしくは、衣服、家電など、ちょっとした値段が張りそうなものは、

最初から小売店に行かず、まずはこれらのサービスをオンラインで探すようにすら

なってきているのではないでしょうか?

このように、消費者から直接的に消費者へお金とモノが流れる形態を、

C to C (Costomer to Costomer) とよびます。

例2:Uber

かつては、タクシーに乗りたいと思ったら、

走っているタクシーを捕まえるか、

無線タクシー会社に電話をかけて、その会社のタクシーを配車してもらうか、

どちらかでした。

現在では(日本以外のいくつかの国では)

スマホを使ってUberで呼び出しを行えば、

その辺に走っている最も近場のUber登録済みの車が、あっという間に来てくれます。

そしてそのUber自身は、まったく自動車を所有していません

例3:送金システム

かつては、送金とは銀行に行って行うものでした。

国内送金はATMでもできますが、

国際送金は銀行をいくつも介して、多くの手数料、時間を費やしますし、

また本当に希望する送金先までお金が到達しないという事もありました。

現在では、

国内送金はインターネットバンキングを使えば、

銀行で行うよりも、手数料も手間も時間も、すべてが遥かに少なく済みます。

また、国際送金(を含めた包括的な送金システム)も、

現在Ripple社が4秒・数円で送金できる(現在は数日・数千~数万円で送金)一連のシステムを

本格的に開発・実証・普及し進めています。

以上をまとめると

  • C to Cは、B to CやC to Bよりも、時間、手間、手数料が少なくて済む
  • Uberは早くて、手軽で、(自身が)身軽である
  • 送金システムの革新により、手数料も時間も手間も大幅に削減される

これらは世の中の流れの一部でしかありませんが(わかりやすいものだけを示しました)

一言でまとめると、生産性が高くなる方向

という事ではないでしょうか。

(※生産性が高くなるということは、ある価値を創出するために必要な、
資源(=人、モノ、金、情報、時間)が少なくて済むという事です。)

「生産性が高くなる」社会の特徴

生産性が高くなる、という方向性に僕たちが一致する限り、

先ほど述べたように、

僕たちは生き方もチャレンジも(=医学部編入試験含む)

「好きなようにして」大きな失敗はないような気がしますし、(=試行錯誤にて小さな失敗+経験を積み重ねて成長できる)

僕たち自身の方向性や手段(受験も含めて)も追い風に乗せられるような気もします。

しかし、その前に、

社会が生産性が高くなる方向に向かうと、

どのようなことが起こるのでしょうか?

あらゆるものが「要らなく」なる

生産性が高くなるということは、

ある価値を創出するために必要な、

資源(=人、モノ、金、情報、時間)が少なくて済むという事です。

これは言い換えると、

今まで必要だったものが、いらなくなるということです。

C to C がますます普及すると、無駄の多いB to CもC to B もいらなくなる。

Uberが普及すると、タクシー会社がいらなくなる。

タイムズのカーシェアが普及すると、自動車販売がいらなくなる。

送金システムが普及すると、現金や銀行がいらなくなる。

もちろん、

急にタクシー会社や現金がなくなることはありません。

そもそも今あるモノ全てが置き換わる、などということはないかもしれません。

しかし、方向性としては「生産性が高くなる」がゆえに、

「今まで必要だったものがどんどんなくなる」ということは知っておいてもよいと思います。

そして、今まで必要だったものがいらなくなるということは、

極端な話、これまで僕たちの「働き」によってまかなわれていた仕事が、

「働かなくても」よくなるということです。

AIによって奪われる職がある、という話が取りざたされていますが、

その正体はこれです。

AIによるクラスタリングや分類作業は生産性が高いゆえに、

これまで必要であった人による作業がいらなくなるのです。

これから人々は「不安側」と「ワクワク側」に、はっきりと分かれる

これまで述べてきたように、

不確実性の世界においては、

  • いままで必要とされていたモノ(=僕たち自身も含めて)必要とされなくなる「不安」と、
  • これからどうなるか、まだ見えない世界が待ち受けるという「ワクワク」

という2つの側面があります。

きっと、これからの世の中、

人々の捉え方が、この2つにキレイに二極化するのではないかと思います。

だからこの不確実性を、どれだけ面白がるかで決まる

世の中に不安が多いということは、「チャンス」である

世の中、たとえば書店を見渡していても、

AI関連の本、暗号通貨関連の本、いわゆるインフルエンサーが著者の本などが並びます。

このような本は現在、非常に売れています。

バカ売れです。

なぜ売れるのでしょうか?

だれがこういった本を買うのでしょう?

それは、不安な人です。

僕たち人間が消費行動(=購買行動)を起こす動機はいくつかありますが、

数は限られています。

そのうち最も大きな動機は、

不安をもったとき、

その不安を回避したい(=逃避)と思ったり、

不安を回避してくれると信じた(=信頼)ときに

消費行動を起こす、

というものです。

つまり、僕たちがこういった本に興味を持ったり買ったりするのは、

僕たちの多くが日々不安を抱えながら生活しているからに他なりません。

しかし、これは、

僕たちにとっては同時にチャンスだと思うのです。

みんなが不確実性の中で不安がっている中で「間違いない」という波動を出すこと。

逆説的ですが、

みんなが不安がっているときにこそ、

どんどん確信を持って

行動・挑戦(=もちろん医学部編入も含む)したらよいのです。

世の中は不確実なのに、です。

なぜなら、

みんなが不確実性の中で不安がっている中で

「間違いない」という波動(というコトバが腑に落ちない人は「雰囲気」)を出すことは、

非常に希少価値が高いからです。

ちょっと想像してほしいのですが、

あなたが会社員だったとして、

社員やビジネスパートナーと組むとき、

  • 「不安がっているヒト」
  • (プロフェッショナルゆえの慎重さは持ち合わせつつも)雰囲気は「自信」「まちがいない」を纏っている人

・・・あなたは、どちらと組みたいと思いますか?

たいていは、後者じゃないでしょうか??

(もちろん不安と慎重さは次元が違うし、闇雲さと自信もまったく違う資質です)

先ほどから述べているように、

この世の中はすでに不確実性の世界になっているわけですから、

  • 不安になったところで、5W1Hの未来予測はできないし
  • まちがいない!と自信をまとったところで、やはり未来はわからない

というわけです。

どうせわからないのであれば、

もしかすると唯一の「間違いない答え」は、

「まちがいない!」と確信をもって挑戦と変化をし続けながら

生きることなのではないでしょうか。

「不安がある」と、そもそもうまくいかない

実際のところ、うまくいくには「まちがいない!」が必須です。

というか、「不安がある」と、うまくいかないです。

たとえば、営業をやっている人は良く分かると思いますが、

売り手側にとって、自分の取り扱い商品に不安があると、まず商品は売れません。
(逆に商品力がないのに相手にその気にさせて売りつける手法を押し売りといいます。これはこれで問題ですが・・まだ「売れている」分だけ、少なくとも売り方という観点では優れているのでしょう)

というのも、

お客さんは不安を解消したくて商品を買うかどうか迷っている」のに、

売っている側まで不安だと、

お客側から見るといつまでも「迷ったまま」で放置されているに等しく、

結果としてその商品を買うことはありません(というか買えません)。

ここでの正解は、

「不安を解消したくて商品を買うかどうか迷っている」お客さんに対して、

「この商品・サービスはあなたにとってまちがいない!」の根拠を、

誠実かつ理路整然に説明・実証・プレゼンし、不安を取り除くことです。
(押し付け販売とは違います。まったく次元の異なる話です)

自信をもって目の前の人の不安を取り除く行動の先に、はじめて購買行動があるのです。

逆にいうと、営業する側が不安なままお客さんの元に赴くということは、

お客さんから買ってもらえないだけでなく、

お客さんの納得や信頼を勝ち取るどころか、結局お客さんを不安な状態のまま放置するということです。

お客さんからは、貴重な時間をわざわざ頂いているにもかかわらず、です。

つまり、売り手側がお客さんの前にして、

自分がこれから売ろうとするものに対して不安な感情をもつこと自体、

極めて不誠実であると言わざるを得ません。

あなたがもし営業・プレゼンテーション・商品提示できる立場にあるのなら、

あなたがもつ商品力・解決能力・もしくはビジョンを提示し、

お客さんが抱える問題を解決して差し上げるのが礼儀だし、

そうしなければ逆に失礼です。

あなたがもし、誠実に生きたいと願う人であれば、

なおのこと謙虚さや「不安」ではなく、「まちがいない!」を身につける必要があります。

もうひとつ例を挙げるとするなら、結婚です。

あなたがもし女性ならよくわかると思うのですが・・・

将来に対して不安を持っている男性と結婚したいですか?

・・・ということです。

誰でも、将来像、人生設計、生活などの面で、

「まちがいない!」という確信を持っている男性と結婚したいのではありませんか?

その点、男性側は確信を持っている波動・雰囲気を出すと、

「良い物件」になることができます。
(根拠や実力なしに、ただ自信過剰になっていると、それはそれで女性は見抜くので、男性にとっては難しい問題ではありますが^^;)

そう考えると、不確実性の時代は、チャンスだらけ。

つまり、不安が世の中に蔓延する時代だからこそ、

チャンスは「まちがいない!」と確信を持つところにある、

ということです。

バブル世代以前が就活していたときは、大企業が正解でした。

大企業に所属しない場合、

下請け会社に就職して大企業に従うか、

もしくは大企業そのものと戦わなければならなかったのです。

しかし、いまは大企業に従わなくても戦わなくても大丈夫です。

大企業はかつて言われたような「唯一無二の正解」ではありません。

また、「正解」なきゆえに、

漠然とした不安(=自分が必要とされなくなるのでは、という恐れ)を抱えながら暮らす人が増えました。

このように、

漠然とした不安を抱えた人があふれる不確実性の時代においては、

あなたが「まちがいない!」と確信を持つところにこそ、

チャンスがあるのです。

不確実性の世界だからこそ、あなたに勝機がある

よく、医学部編入では、

とくに面接などにおいて

「不確定要素がある」ことに対して

ネガティブな見解をもつ人が多いように見受けられます。

でも、僕は少し違う見方をしています。

これから(医学部編入含む)新しい進路にチャレンジする人は、

かつての「確実性の時代」より、

「不確実性の時代」である現代のほうが勝ちやすい、と。

もしあなたが、

不確実性の時代において、「不安」ではなく「まちがいない!」と思うことが出来たなら、

面接官という名のクライアントに、

「あなたの問題解決能力・提案力」の一端を見せるだけで、

合格する可能性が格段に高まります。

(ある程度の経験に裏付けされた)想像力を養い、

プレゼンテーション能力・問題解決能力・提案力を訓練することによって、

誰でもそれが可能になります。

そう考えると、「不確実性」つまり「不確定要素」は、

むしろ歓迎すべき要素ではないでしょうか?

これこそが、一般の高校生が受ける受験とは異なる、

【大人の受験】の醍醐味です。

不確実性の時代は、勝ち負けの概念があいまいになります。

言い換えると、

もはや普通の人たちと同じことをすれば、勝てるという時代ではなくなったという事です。

また、経歴(文系-理系・年齢・性別・出身大学)も絶対ではないという事です。

だからこそ「まちがいない!」という波動で

新しいことに挑戦したり、

これまでにない「問題設定」をして、独自の「解決策」「未来像」を提案したりすることが

大事なのです。

ぶっでぃを通して見る、あなたに備わった勝機

受験者の立場とは異なりますが、

僕はあなたに

「希望を持ってもらう」「合格への道筋を見出してもらう」「合格を確信してもらう」

ことを目的として、

このWebサイトや電子書籍やYoutubeで、「まちがいない!」を先に出しています。

もちろん、最初は不安もあったのですが、

現在はこれを始めて本当に正解だったなと思います。

なぜなら、

僕が先に「間違いない!」を出すことによって、

今まさにこのページを見てくれているあなたが、

「この人から教われば、まちがいない!」と思ってくれた

からです。

これは、

「まちがいない!」という 信念や、雰囲気や、自信や、内容を

どんどん発信していくことで、

それを目にした人の心すら変える、ということを

あなた自身で証明してくれたことに他なりません。

そうであれば、

今度はあなたこそが、

志望動機書作成時や、1次試験、2次試験のときに

「まちがいない!」という心意義で臨む番ではないでしょうか?

そうすることが、

自分にも、応援してくれた人にも、

その他(目に見えないが)あなたに関わる全ての人に対して、

誠実さを示し、貢献し、場合によっては恩返しをするうえで、

最もふさわしいアプローチではないかと思います。

不確実性の時代において、「まちがいない!」の確信を生み出す構成要素

もちろん、

「まちがいない!」という波動は、

精神論から来るものではありません

部屋の片隅で、膝を抱えて、

ただ「まちがいない!」と思え、などと言われても

できるはずがありません

こと、医学部編入(大人の受験)においては、

日々の行動が以下の要素を満たすことによって、

はじめて僕たちの心のなかに「まちがいない!」という確信が少しずつ形作られていきます。

それは、

  1. 勉強量・経験量
  2. 自分が心からやりたい! と思え、かつ楽しんでやれるもの
  3. 生産性が高くなる方向であること

です。

2.は、あなたがすでにご自身の「心からやりたい!」雄弁に語ることができれば問題ありません。

もし自信がないならば、電子書籍版【人生を変える 大人の受験】

相当明確にその正体を解説し、また見つけ出すための答え(特典)も付けています。

3.は、>>適切な計画と戦略にのっとった学習がなされているという確信のほか、

時流に乗っているという確信を持つことであり、

後者については、すでにこの記事で趣旨を述べました。

ただ、やはり最終的にものをいうのは、1.勉強量・経験量です。

量をこなさない事には、あなたに実力がつくこともありません。

そして、①実力をつけて、②>>捉え方を整えて、はじめて

「まちがいない!」という確信が本当のものとなります。

この2ステップが「まちがいない!」という確信に至るまでに必要なプロセスだとすれば、

勉強をしたり経験をしたりする目的は、

そもそもあなたの「まちがいない!」という確信を引き出すためである

と考える事も可能です。

学びという行為(勉強も経験も)は、

不確実性を、唯一確実なものとして

自分の中に落としこめるプロセスです。

最近のアスリートは、

競技前に「私は必ず金メダルをとります!」と宣言します。

これ、冷静に考えると変ですよね?

だって、「必ずとれる」などと、誰が分かるのでしょうか?

きまっているのでしょうか?

・・決してきまっていませんよね。

たとえば、スキージャンプでは、

全選手が同じ条件でジャンプできるということはありえません

風向きや、強さなどが、時々刻々と変化します。

ジャンプの順番によっても条件が変わってきます。

そのような状況下ですから、確実に勝つなどというのは、そもそもあり得ないわけです。

それでも、彼らは、

心の底から「絶対に勝てる!」「まちがいない!」と思っているし、

そのように発言しますし、実際に勝つわけです。

彼らが、そのように信じきり、

競技本番に至るまで「まちがいない!」「勝てる!」と思い込める

たった一つの根拠は、練習量ではないでしょうか。

だから、医学部編入・大人の受験に挑む僕たちにとっては、

勉強量だけが、不確実なものを確信に変えることが出来るプロセスだし、

まちがいない! という波動を出せる唯一の準備物なのです。

一次試験を採点する出題者や、

二次試験であなたの目の前にいる面接官には

最初あなたの「まちがいない!」という気持ちは知りません。

あなた自身だけがわかるものです。

でもだからこそ、その根拠となる努力量・勉強量・経験量を頼りに、

あなたが「まちがいない!」という想いで面接官に正対しつづけることで、

その想いが試験の答案に反映し、または面接官にも伝わり、

結果として道は開けるのです。

コラム)「まちがいない!」と「傲慢さ」は違うし、「謙虚さ」と「卑屈・不安」は違うというお話

一部の方の間に、謙虚さを、自信のなさオドオドした態度腰の低さと結びつけて理解する向きがありますが、

はっきりいうとそれは間違いです

「まちがいない!」という確信・自信をもつに至る基盤は、

分野に限らず(もちろん医学部編入試験も例外ではなく)

実力、すなわち知識問題解決能力ビジョン描出力および提案力です。

それを身につける過程において、またはそれを発揮する過程において、

「謙虚さ」(=他者のアドバイスに耳を傾ける素直さ+人に不快感を与えない言動)や「慎重さ」駆使する必要があるだけであって、

別に卑屈さや自信のなさや腰の低さ自体は必要とされていないのです。

よく医学部編入の2次試験対策の文脈で、

GDで周囲の雰囲気に合わせたり、面接官の質問の意図をしっかりくみ取ったり、

圧迫面接に対する対策を考えたり、態度挙動に気を使ったりすることの重要性が取り沙汰されますが、

これらは大切ではあるものの、単なる表層的なテクニックにすぎず、本質的に求められる謙虚さではありません。

いわゆる腰の低さが求められる局面であっても、謙虚な態度で、自信をもって本質的議論と意見を発信すればよいだけの話です。

逆に、実力なき「まちがいない!」は、無知・無理解・無能・無関心からくる、単なる傲慢です。

あなたが(受験を含めた)挑戦者である限り、

「ここぞ!」という局面(受験であれば面接、営業ならば商談など)における力をつけたければ、

常日頃から、多くを知り、多くを学び、多くを経験し、多くの人に想いを馳せ、多くの人々の問題を解決することだけに全資源を投入してください

それ以外、全部無視してください。

これらを積み重ねることによってのみ、

はじめてあなたが本当の意味で(この記事で意図する意味で)

「まちがいない!」の確信をもつに至ります。

裏を返せば、医学部編入学試験ほど、

常日頃からの生き様が合否に映し出される

試験はないということでもあります。

ぜひ、あなたご自身が「まちがない!」という確信と雰囲気を

後ろめたさのないレベルまで発することができるまで、

ご自分を日常から高める努力をしてください。

まとめ

この記事では、まず、

不確実性の時代においては、

どのような方向性で世の中が変化するかを、考えました。

  • 不確実性の時代においても、「生産性が高くなる」という方向性を見出すことができる
  • 「生産性が高くなる」ということは、今まで必要だったものがいらなくなる、という事でもある。

そのうえで、僕たちがどのように考え、振舞っていけば、

「人の心をつかみながら」(=協力者を身につけながら)
※配偶者、両親、友人、知人、面接官問わず

目標・チャレンジを達成できそうか、考えました。

  • 不確実性で生産性が高い時代の到来は、まだ見ぬ世界への「ワクワク感」を僕たちに呼び起こす一方で、(自分が)いらなくなる世界に「漠然とした不安感」をももたらす。
  • これからの時代を生きる人たちは、「不安」と「ワクワク」で二極化される
  • だからこそ、「ワクワク」「まちがいない!」という確信を持てるものが、チャンスをつかむ。

さらに、どのような局面で「まちがいない!」が

威力を発揮するかを、考察しました。

  • 不確実性の世界だからこそ、勝ち負けの概念はあいまいであり、あなたの勝機が高まっている。
  • 学歴・年齢・性別・出身分野は合否を分ける絶対的基準ではない人と同じことをしてもうまくいかない。あくまで、「独自の」「好きな」「まちがいない!」に基づいた問題提起と解決と未来像のストーリーが重要
  • そのように考えると、「不確定要素」のある医学部編入は、むしろ「不確実性の時代」の特性を活かして優位に運ぶことができる

さいごに、具体的にどのように行動すれば

「まちがいない!」という確信を得るに至るか、

考察しました。

  • 先手を打って「まちがいない!」を他人に見せると、他人の心を動かし、つかむことができる
  • その「まちがいない!」の構成要素は以下の3つ:
  1. 勉強量・経験量・努力量
  2. 自分が心からやりたい! と思え、かつ楽しんでやれるもの
  3. 生産性が高くなる方向であること

・・・いずれも重要だが、最終的には実力も「まちがいない!」という確信も、1.勉強量・経験量・努力量によってすべてが決まる。

(今回お話したことを【医学部編入】の面接・志望動機作成に

「そのまま」応用したものを、>>第6回でお話します)


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