こんにちは!

ぶっでぃです^^

 

夏になり、二次試験が多くなる季節となりました。

二次試験といえば、面接です。

面接は得意な人と苦手な人とがはっきりと別れる印象があります。

得意な人は、もしかすると特に対策せずとも、あなたの魅力を適切に面接官にお伝えでき、合格を掴み取るかもしれません。

一方、不得意な人は、どのような対策をしたら良いかわからないのではないのでしょうか?

 

面接力とは、面接官に適切に自分の魅力をお伝えし、

その結果面接官から「この人はぜひうちの大学に来てほしい」と思ってもらう力のことです。

ですが、たとえ得意な人であっても、

言葉で「~~すれば面接力はつくよ」と対策を体系的に説明することは難しいのかもしれません。

だから、面接が不得意だと思っている人からすると、明確に対策を打つことができず、

その結果、得意不得意の差がまったく縮まらないばかりか、日に日に差が広まっていくように思います。

ある意味、学力試験よりも面接試験のほうが差がつきやすい科目かもしれません。

 

しかし、もしあなたが面接について苦手意識を持っていたとしても無理もありません。

それは、

日本ではプレゼンテーションや自己アピールについての効果的な方法が

学校教育で行われていないからです。

 

僕はかつては面接・自己アピールが苦手だった側の人間です。

ですが、学生時代や企業に就職してからの経験に運よく恵まれたため、

徐々に方法を掴んでいくことができました。

そして、このように積み上げてきた面接力を使い、

実際に富山大学大阪大学北海道大学の合格という実績も得られました。

ですので、今度は僕が積み上げてきた面接力を上げる方法を、

言葉として&体系的な方法として、あなたにお伝えする番だと思っています。

 

面接については理論・実践編と、実例編の2部作でお送りしようと思います。

今回は後者の「実例編」として、「想定質問に対する解答例」をボリュームたっぷりでお届けします^^

 

※※ (別記事)理論・実践編はコチラ ※※

2次試験の対策方法まとめ

 

この記事の概要

面接対策には大きく分けて2種類あります。

1つ目は、面接の流れを理解したうえで、(できれば目上の方を相手に)面接練習をすること。

2つ目は、面接での質問をあらかじめ想定し、事前に回答しておくことです。

 

この記事では2つ目の対策である「質問想定&事前回答」を行うための

参考資料・材料を提供することを目的として書かせていただきました。

とくに、ぶっでぃが受験生時代(とくに阪大受験前)にまとめた想定質問を元に、

医学部編入の面接試験で想定される、さまざまなQ&Aを列挙しています。

 

当然、事前のQ&Aが多ければ多いほど、対策は有意義なものとなります。

そのため、かなりのボリュームで書かせていただいています。

 

もちろん、想定される質問はまだまだたくさんあると思いますし、これが唯一解であるとはいいません。

Q.のみを引用し、A.はあなたなりの回答をde novoで作っていただいてもまったくかまいません。

 

もしかしたら、あなたにとって納得いく答えが一覧にない場合もあるかと思います。

さらに「もしぶっでぃが自分の立場にたったとき、ぶっでぃならどう答えるか?」

と気になることもあるかもしれません。

そのときはお気軽に>>メールでご相談ください(※2018.10.21停止中)

「あなたの気になる想定質問」「あなたの状況」など、ご相談内容に応じて必要な情報を簡潔にご記載いただければ、

僕の視点に基づいた回答をさせていただきます。

 

あらゆる形で、今後のあなたの面接対策のお役に立て頂けたら幸いです。

 

Index

序 はじめに(この記事を読むことで得られるもの)

今時期、2次試験がピークです。

2次試験といえば、面接です。

 

面接は得意な人と苦手な人とがはっきりと別れる印象があります。

得意な人は、極端な話ですが特に対策をせずとも、

いわゆる「普段のノリ」で対応していけば普通に合格できるものかもしれません。

こういった人は、面接・対面で相手が聞きたいことが無意識のうちに手に取るようにわかるので、

面接官の質問に対して「質問意図にしっかり答えた発言」をできるだけでなく、

自分の主張・説明への問題点を指摘される前や、指摘されても即座に「問題点・指摘に対する回答」を即答することができます。

その結果、面接官も含めた面接の場で「主導権」を得ることができます。

結果として合格することができます。

 

一方、苦手な人の場合は原因がさまざまに考えられます。

中でも多いのが「慣れ(場数)の少なさ」 and/or 「正直さ」です。

andで結合されている方は特に苦労されているように思います。

つまり、聞かれたことを誠実に答えていくことに専念すると、面接には大体失敗するということです。

 

この両者を分ける違いは何でしょうか?

それはずばり「場数」の違いです。これは面接という場を闇雲に場数をつめばいいという意味ではなく、

仮説→試行→反省→修正という、いわゆるPDCAサイクルを回した数が多ければ多いほど面接に臨む力が身につくという意味です。

ここでいう「場数」の定義ですが、なにも面接の場である必要はありません。

どちらかというと「利害関係のある社会人経験者(≒ビジネスパーソン)」と交流した回数がものをいうと思います。

これによってどのようなスキルがつくかというと、「時短かつ確実に目標を達成のための提案力」です。

正しさよりも結果(=実用的提案)にこだわる姿勢が身につく、といってもいいかもしれません。

もちろん、嘘や実現可能性のないことを口に出してはいけませんが、

真に解決するべき問題は、だいたい既存の価値観が対立している板ばさみの場所に存在するため、

そういった場面で、いかに斜め上の解決策を提示・提案できるか?ということが大切になります。

(医療は現場規模でもコミュニティ規模でも社会規模でも、上記のような性質の問題点が山積みです。医師偏在化、モンスターペイシェント、医療倫理崩壊、など)

 

そのため、このような環境に身をおいて仕事をする経験を有したり、

その経験のある人と接していくうちに、

「自分の発言に矛盾点があるかどうか」という観点よりも、むしろ

「あらゆる問題点に直面したときに、解決法を示す力があるか?」という観点の方が大事である、

ということがだんだんわかってきます。

(もちろん矛盾点がないことも大事です。というか、それは最低限・マストであり真に大切な着眼点はその先にあるということです)

これを日ごろから行うことが、結果にこだわる姿勢を身に着けるということであり、

これを実践できる能力が「提案力」であると僕は思っています。

 

面接ではその「提示・提案力」がある人間かを、試されているのではないでしょうか?

そして、この提示・提案力は、

冒頭で示した「問題指摘に先回りで即答すること」で示すことができます

 

ですので、こと面接に関して言えば、

従来のあなたの生き方や他の人の意見を総合して誠実にお答えするだけよりは、

あなたなりの意見を積極的に(その時点では根拠なかったり具現化していないものであったとしても)発信したほうが

面接では有利に働くかもしれません(※1)。

そういう意味で言うと、営業職の方などは、面接で有利に働きやすいかもしれませんね。

※1 従来の知見を総合して誠実に発言するという姿勢は必要ない、といっているのではありませんし、あなたが仮にそのような方であっても、それを否定しているわけでもありません。そのような資質が必要な局面は必ずあります。たとえば「正さ」が求められる研究では、矛盾点のあるなしにまずは最大限注意を払うすべきです。また、「誠実さ」が求められるお詫びの場面では、攻めの発言・解決策の提示・反論をしている場合ではないでしょう。しかし、こと面接においては「正さ」「誠実さ」も最低限お示しすることが大切ですが(というか動作や態度からにじみ出るのでわかります)、むしろ大切な要素は「提案力」「発信力」だと僕は捉えています。

 

僕の話をすると、

僕はもともと【苦手】側の人間でした。二十歳代の前半まではそうだったでしょうか。

そのあと大学に進学し、化学工業への人的パイプが太くつながっている研究室に配属になったせいか、

研究室内で民間企業および社会人として「あるべき」姿を叩き込まれました。

さらに、就職活動時期になるとOBが研究室に多く訪問するのですが、その方々と接する機会が多くありました。

その結果、次第に相手の「求めること」が感覚的にわかるようになり【得意】側の人間に移行していきいました。

このように、【苦手】側の人間が【得意】側の人間に移行していくことは、訓練次第で可能です。

あなたがもし現状【苦手】側であっても、決してあきらめないでほしいと思います。

 

あなたが仮に「場慣れしておらず」「正直者」であった場合でも、

目的は医学部編入試験に合格することのはず。

そして、忘れてはほしくない視点なのですが、

【得意】側の人間になることは決して誠実さを捨てることではなく、

あくまで「提案力」「発信力」を高めるスキルを身につけるだけである、ということです。

 

では、得意側になる、つまり

「問題指摘に先回りで即答すること」ができる

にはどうすればよいのでしょうか?

これについては上述のとおり「場数」を踏むのが一番効果があるのですが、

そのような環境にない方も多くいらっしゃると思います(とくにアカデミックな職につかれている方、学生の方)。

この方にオススメなのが「疑似体験」を多くこなすことです。

 

疑似体験には2種類あります。

1つ目は、進行の流れ、態度、考え方などを身につけたうえで、

面接官になれるような社会的経験の豊富な方に、面接練習をお願いすることです。

やればやるほど、面接場面で即興で解答する力

(=複数の考えを結びつけ自分の考えとして発信できる力)が身につきます。

2つ目は、あらかじめ面接官からなされる質問を想定し、

これに対する回答をあらかじめ用意しておくことです。

当然、多ければ多いほど、即答できる回答はおおくなってきます。

 

実際は両方を行うことで面接力がつきます。

「面接概論のインプットと事前練習」および「想定質問への事前解答」を、

面接対策の2大要素といってもよいかもしれません。

それぞれ内容が濃く、深くなりますので、

面接対策については2部作で記事にまとめることにしました。

 

前者に関しては、【面接対策 理論+具体的実践編】としてまとめようと思っております。進行の流れ、態度、考え方などを書いていきます。

後者に関しては、ぶっでぃが受験生時代、インターネット上のあらゆる媒体(※2)から「医学部編入の面接でなされた質問」を収集し、これに対して解答例を作成したので、これを公開することにします。

※2 作成に当たっては、主に過去の阪大頒布会アンケート、および数々のブログ・HPの記載を参考にさせていただきました。この場を借りてお礼申し上げます。

 

この記事では、後者の「想定質問への事前解答」について、

僕が受験生だったときに作成した解答例を列挙していきます。

あくまで僕の例ですので、全てあなたに直接的に役立つ、というわけではないと思います。(とくに研究テーマに関する説明など)

しかしながら、「自分の場合にあてはめるとどうか?」と考えていただきながらお読みいただくことは可能だと思いますし、

もし当てはまるものがあれば、どんどん「パクる」(※3)ことを推奨いたします。

直接的または間接的にあてはまるものではなくても、「そういう考え方があるのだな」と捉えて、あなたの事前回答の質を高めるのにご利用いたくことはできると思います。

※3 さすがに解答すべてまるパクリというのは勘弁してほしいですが、、、というのも、あなたと僕とで同じ状況というのはあり得ず、それゆえ最適な答えが同じであることはあり得ないからです。ですが、質問への捉え方・解答の導き方・答え方を真似たうえで、ご自身の最適解を探していただくというのはぜんぜんアリです。

 

あなたの面接対策のお役に立て頂けたら幸いです。

 

想定質問および解答例一覧

 

Q.大阪大学医学部を志望した理由は何ですか?

A.以下に述べる3点のとおり、大阪大学医学部では医学研究者として研鑽する環境が整っており、研究医として研鑽したい出願者の目的と合致するから。
①基礎研究の質的・量的優位性: 研究のレベルが高いということは、研究者の層が厚いということである。研究者として自己研鑽し切磋琢磨するには最良の環境である。
②基礎から臨床医学への橋渡し研究が盛んであること: 医学研究ではその命題が「治療方法の開発」にあるはずである。そのため、ラボスケールの機序解明のみならず、臨床試験を経て治療法を確立するまでが医学研究であり、それゆえ基礎から臨床までの橋渡し研究こそ、医学研究のあるべき姿だと考えている。大阪大学は基礎と臨床の融合が進んでおり、出願者の価値観に合致する。
③阪大が医学のみならず医療においても日本をリードする大学であること: 阪大は伝統的に高い臨床力を保持することや、4つのイニシアティブの設置していることなど、日本の医療や医学を牽引する立場にある大学である。これは医師としての研鑽を積むにも最良の環境である。

Q.大学時代の研究内容を私たちにもわかるように説明してください。

A.本研究では、石炭の加熱による気孔構造の形成をシミュレートし、加熱炉の操業条件変更や他の代替原料の使用を視野に入れた、多孔質構造の形成プロセス最適化を提案することを目的とした。
発電や製鉄業などのエネルギー産業で用いられる石炭の、加熱膨張挙動の数値シミュレーションを実施した。石炭は微粉化されたのち、加熱により膨張し多孔質体となり燃料やコークスとして用いられる。石炭は実操業内での微調整で使い込まれてきたが、実際の装置内での性状を決めるのは石炭の多孔質構造であり、その構造形成の機序を明確にした研究はなかった。博士論文ではシミュレーションで精度よく石炭化熱膨張と気孔構造の形成を再現できることを確認しており、それ以降に関しては、後輩が本研究を後継している。

Q.臨床に出るとしたら、将来何科になりたいですか?

A.病理診断科。(※注:当時の考えであり、今は違います。大切なのは、今時点での考え方に基づいて希望をはっきり申し上げる状態を作ることです)

Q.なぜその診療科なのですか?

A.私は臨床医学の発展に結びつく形で基礎医学を推し進めたいと考えている。日常の病理診断や病理解剖において、病理学という理論を武器に臨床に医学的意味づけを行うことはもちろん魅力的であるが、さらに病態の本態解明を自身で行い、時空間的に起こることが把握できたり予測できたりすれば、基礎医学と臨床医学の両面で医学を推し進めることができる。このように医師でありながら医学研究に携われることが病理医の魅力であると考える。

Q.工学の知識をその診療科でどのように生かそうと考えていますか?

A.細胞や組織よりもミクロなスケールにおいて、物理学および化学的な現象にも想像をめぐらすことができると考える。日ごろの診断よりも研究結果の解釈、考察、および研究のアイディア出しにおいて助けになると考えている。

Q.臨床と研究のどちらに重点を置くつもりですか?

A.病理学研究を主に行い、その一方で病理診断業務も行う、外科病理の研究寄りで考えている。

Q.嫌な人に職場で出会ったことはありますか?どんな人でしたか?

A.これといって嫌な人がいたわけではないが、自分にとって気の合う人とそうでない人の別はあったように思う。そういう場合、まずその人と自分の違いを認識して、なぜそのような違いが生じたのか考えるようにしている。私が体験した、一番気が合わないなと思えた人は、目の前の出来事、ひいては人生全体に対してネガティブにとらえる人であった。自分はポジティブに捉えるほうの人間であり、最初はネガティブに捉える人と接するのが苦手であったが、職場でいろいろな人と接することにより、自分もその人と同じ境遇におかれたらやはり同じように思ったり行動するのかもしれないと想像できるようになり、そのような人と接する場合でも違和感が和らいだと思う。

Q.前職の仕事内容と得たものは?

A.総合化学メーカーでプロセスエンジニアの業務についていた。プロセスエンジニアの使命は新規プラントの建設にあたって、生産規模のスケールアップをスムーズに行い、適切な設計書を作成することである。業務内容は多岐に渡り、スケールアップ実験、理論計算、社内各部署へのデータ提出依頼、設計書の作成などである。これらの中で、仕事に対するスピード感、対人関係スキル、および自己と対話することを身に着けた。

Q.プロセスエンジニアとしてやりがいを感じることはありますか?

A.設計したプラントが無事稼動し、製品の生産能力や品質が所期の設計どおり稼動したとき、1つの区切りとして仕事の達成感を覚える。プロセスエンジニアの使命はスケールアップとスケールダウンをそれぞれスムーズに行うことであり、その根底にあるのは物質および熱移動現象の理解である。キーとなる現象を押さえることがスケール変更の基本である。たとえば、タンクのスケールが8倍になったとすると、タンクの壁面と液面の面積は4倍しか増えない。加熱量は8倍なのに伝熱量は4倍しか稼げないので、加熱様式はどうするのか、温度、加熱時間、攪拌様式はどうするのかを、計算や実験で検証する。スケールアップはこのような検討の積み重ねであり、検討項目が非常に多岐に渡る。このなかで、1つでも見落としやミスがあるとプラントが所期の能力を示さなかったり、最悪事故や災害へと至る。そのため非常に責任感のある仕事であるが、一方で仕事の完成時の喜びは大きい。

Q.プロセスエンジニアという仕事に限界があると感じることがあれば教えてください。

(別問: 「どうして前職を辞したのですか?」の答えも含む)
(別問: 「今のあなたには何が不足していて、医学部で何を学びたいのですか?」
A.プロセスエンジニアは「企業の収益に寄与する」ことや、「世の中への製品供給を安定的に行う」という意味で重要な役割を担うが、一方で自らが社会に対するイノベーションを起こしたりパラダイムシフトを起こしたりするようなアクションを起こしにくい。個々人の生き方の多様化、社会問題の複雑化が進む今日、世間で求められているのは「いかに作るか」ではなく「何を創り出すか」ではないかと思う。安価かつ安定な生産を至上の目的とするプロセスエンジニアの地位に固執していては、自ら分野を切り開くのは難しいと考える。あえて不足感と表現することがあるとすれば、「自らを生かすには、今の環境は不足である」ということである。社会的インフラや経済的状況が整備された今日、人々が産官学に求めるのは「いかに幸福に生きるか」「いかに健康に生きるか」に関する解決策であり、これには全人的な視点に立った仕事が不可欠である。自然科学および工学を専攻してきた者として、これまでの学術および企業での経験を生かす形で、医学という視点でこれらの問題に対する解決策を提示していきたい。

Q.大学時代の成績は良かったようですが、そのことを誇りに思っていますか?

A.試験勉強に特化して得た成績ではなく、あくまで自らの学問的興味によって勉強した結果得られた成績であるので、自らの勉強の証として誇りに思っている。

Q.医師国家試験ではたくさんのことを覚えなければなりませんが大丈夫ですか? 30歳を超えてからの記憶力の低下を加味してどう思いますか?

A.確かに加齢により記憶力は徐々に低下するというのが定説だが、新名美次(しんみょうみつぐ)のように、30歳よりもさらに記憶力が低下した60歳を超えて、毎年1ヶ国語ずつマスターする人もあるので、やり方しだいで如何様にもなると思う。自らの編入学試験勉強の経験から言って、大切なのは興味を持つことと、反復することだと考えている。生命科学や基礎医学分野は、私のような物理や化学を修めた人間にとって、実に面白い学問であると感じており、興味は持てると思う。短期記憶に関しては確かに10-20代に比べて低下している気もするが、反復して得られた記憶は相変わらず長期残存しているので、めげずに学習していきたい。

※なお、現在はQuizgeneratorなどを使っ暗記システムを構築しているので、この問題は解決済です。

Q.勉強は好きですか?

A.勉強は自らの視野、価値観を広げ、能力を高めるものと考えており、大好きである。

Q.どういう研究がしたいか? (or 治したい特別な症例はあるか?)

A.一例として、膠原病の本態解明や、神経難病の早期検出など、挑戦的なテーマに取り組みたい。

Q.医師としての将来のビジョンを教えてください。(キャリアおよびどんな医師になりたいか)

(別問: 「どのような分野で貢献できそうですか?」)
A.初期臨床研修の後、大学にて病理学研究を主に行い、その一方で病理診断業務も行う、外科病理の研究寄りで考えている。病理学、生理学、形態学に限らず、幅広い学識をもって、病態を解析し診断を確定できる病理医になりたい。また、剖検症例から反省し、同じことを繰り返さないような技術を開発し世に送り出していくことも心がけたい。

Q.なぜ高校生のときに医学部を受験しなかったか?

A.当時は祖父が技術者であった影響もあり、技術者になることをもっぱら考えていた。一方で、工学・技術の分野を切り開くことに強い関心があり、高等専門学校在学時より、工学の分野で博士課程まで進むことに決めていた。親からは医師になってほしいようなことも言われていたが、当時としてはあまり興味がわいていなかったように思う。

Q.経歴をどう生かしますか?

A.物理学、化学、工学的視野をもって、医学全般に対して深く理解していきたい(医学部の勉強は覚えることが多くて大変だとは思うがそのような視点を持ち続けたい)。研究においては、分野は違えど研究を行ってきた経験より、実験計画やデータの解釈等に生かされると考えている。また高専から博士課程まで、幅広く自然科学に関わってきたので、学術的裾野は広いと感じており、自分が関わる研究テーマと、他分野との接点を見出すこともできると考えている。

Q.治せない患者も多いがやりがいを感じられるか?

(別問: 「病気の中には治療法が存在しないものが多い。そのときはどうしますか?」)
A.患者と接することで直面する自身の感情の扱い方を学ぶことと、感情を乗り越えた経験を自らの成長に結び付けていくいく姿勢が必要があると思う。これには「やりがいを感じていくのだという強い決意」が必要だと思っている。思いつくだけでも、自らのミスや診察に見落としがあることで患者に害を与える恐怖、患者を救えなかった悲しみ、状況が改善する見込みがもはやないとわかっている患者に接するときの絶望感、自らの過失を認めるときや訴訟問題に発展したときに生じる恥や自己否定感などの感情があるであろう。一方、医師にとって感情とは、自らを思慮深く、慎重で、技術的に確かな、人間的に深みのある医師に成長させるための糧にもなると思う。失敗経験は、正常な恐怖を覚える医師であるならば、今後他人のケアに当たる上で欠かせない畏敬の念と緊張感を保つ役割を果たすだろう。また、悲しみを乗り越えたり自らが挫折することで、患者に対する思いやりが深まるかもしれない。このように感情を乗り越えていくことが、自らの成長に最終的に結びつくのだという確信を持って、どこまでもあきらめないのが大事だと思う。決して感情は殺してはいけないのだと思う。

Q.受験勉強の息抜きには何をしていたか?

A.読書、睡眠、運動のいずれかを行っていた。どれか1つは必ず有効にリフレッシュできる方法であった。

Q.体力は大丈夫か? 部活は何をしていたか?

A.幼稚園から高専まで水泳を、大学時代はオリエンテーリングをしており、体力面は問題ないと思う。

Q.友達は多いか?

A.特に交友関係が広いとは思わないが、彼のためならどんなことで力になろうと思える友達が2人、今でも付き合いのある学生時代の友達が10名ほどいる。その他、日常生活での交友関係において得に問題となることはないと思う。

Q.医学部に進学するにあたって、学んでおいた方が良いと思う分野は何か?

A.統計学。医学研究において必須のデータ処理方法であるため。高専時代に修めて以来であるので、基礎理論から実用演習までしっかり押さえておきたい。

Q.あなたの売りは何か?

A.
(1)どのような出来事も次につながっていると信じるポジティブさ。
(2)対人面も含めて、目の前で起こる出来事の裏で実際何が起こっているのかを考える思慮深さ。
(3)幅広い学識。

Q.語学は得意か?

A.特に得意である認識はない。実績としては海外での学会発表、海外ライセンス業務での打ち合わせ、海外他社との装置テスト、である。業務遂行上は問題なくコミュニケーションできたが、細かい部分で問題なく意思疎通できたとは言えないので、腰をすえて英語の勉強をしている。ここ最近では、昨年末TOEIC520点であったが、この半年で740点まで上げている。

Q.趣味は何か?

A.読書、スキー、料理

Q.大学に入ってから部活はやりたいか?

A.試験を乗り切ったり、先輩後輩同輩との人脈を形成する上で重要だという認識はあるが、部活に入るつもりはない。その代わり、MD研究者育成プログラム等を活用し、基礎医学講座に出入りしたいと考えている。

Q.チームプレイで困ったことは何か?

A.当方が作成した実験計画書の作業内容を実験実施者に伝える際、いつまでに、どの程度行うのか、正確に指示するのが思いのほか困難であった。どうしても事前説明や作業指示書では伝えきれないところがあるため、現場を確認する必要があると考え、都度実験室に足を運んでいた。その際、業務内容やそれ以外の内容についても意識的に実験実施者とコミュニケーションを取るようにしていた。

Q.これまで仕事でいろいろ困難なことがあったと思うが、それはどのようなことか?

(別問: 「仕事でつらかったことは何か?」)
(別問: 「これまでどのようにして困難な課題を解決してきましたか?」
A.辛いと感じることはあまり記憶にないが、困難なことに関しては次のエピソードがある。ライセンス業務を行っていたことがあるが、それに対する引き合いに見せかけ接近してきた海外の会社があった。その会社は、当方のプラントを見学をし説明を受けたのだが、結局ライセンスを買うことはなく、それどころか説明で得た当方の技術をその会社の特許として出願し、挙句の果て当方のライセンス業務が知財権の侵害だとして訴訟を起こしてきたことがあった。先方が当方に引き合いをした時点で秘密保持契約を結んでいたので、それを根拠に訴訟は退けることはできたが、この経験より、海外を相手にしたビジネスでは、われわれの常識から考えると非常にえげつなく、手段を選ばぬ企業があることを身にしみて実感した。

Q.一般受験生に比較して年上のあなたが受験することで、医学部や医療現場にどのようなメリットがあるか?

A.
(1)患者とのコミュニケーションの深化: 医学以外の世界に身をおいた経験があるので、それらの経験を通して患者の状況を理解できる素地が広い。これによって患者とのコミュニケーションが深化され、より良い医療を提供できるものと考える。
(2)学問の理解の深化: 医学以外の物理学・化学を修めているので、医学を物理学や化学の現象理解に立脚した学問であると捉えることができる。そのため、初めて本格的に学ぶ学問が医学である一般生と比較して医学(特に基礎医学)をより深く理解できると考える。
(3)医者・医学研究者としてのリーダーシップ: 2005年の阪大による調査(医学教育誌「大阪大学医学部学士編入学制度30年の総括」)では、教授、病院長、開業医となる割合が一般生と比較して2倍程度高いことがわかっている。この投稿では、入学当初より理想とする医者像や目的意識を持ち、それに向かって邁進することで、結果としてその道のリーダーや指導的立場に立つ場合が多いのではないかと総括されており、大学としてもそれを求めているのだと思っている。自分としても、これまで得てきた経験をフルで生かして研究・教育を行い、医学を推し進める上で指導的な立場に立ちたいと考えている。

Q.科学的思考とはどのようなものだと思うか?

A.自明の観測事実から出発してより普遍的な法則を見つける活動が科学であると捉えると、科学的思考とは、その法則を見つけるために必要な「仮説と検証」という作業に伴う一連の思考をいう。仮説に必要な思考は、事象を支配する法則に思いを馳せる想像力であり、基本原理の深い理解や、学識の幅広さに裏付けられる。検証に必要な思考は、目の前の現象・事実・数値を謙虚に受け入れることである。この一連の作業を科学的思考とするなら、科学的思考とは常識というものを知りつつも、一方でそれを常に疑うことをやめないことであるとも言える。

Q.集団の中で意見が折り合わない場合はどう解決するか?

A.データなどの根拠があれば解決する、科学や技術的な議論では、あくまでデータに基づいて議論するし、データがなければそれを取得する。そうではない、一概に答えがみつからなそうな場合は、双方の主張からメリットとデメリットを抽出し、双方から譲歩を引き出すことになるだろう。

Q.基礎医学に対する印象は?

(別問: 「基礎医学の意義は何だと思うか?」)
A.医療の実施の正しさを担保するものであり、また医学の分野を切り開くツールであると考える。たとえば、病態の本態解明は、その後の治療法確立と、臨床現場における診断の根幹となるものである。このように基礎医学の知見は、医療を維持し医学を発展させる上で必要不可欠である。

Q.あなたが考える、医師に必要とされる資質は何ですか?

A.質の高い医療へのこだわり。感情の処理(患者への理解・共感に向けて)。

Q.医学部受験について会社には言っていますか?

A.合格してから言うつもりである。

Q.学生時代に一番がんばったことは何ですか?

(別問: 「リーダーシップを経験した経験はありますか?」)
(別問: 「どういう信念をもってリーダーシップを発揮しましたか?」)
A.博士課程では、大学院生で組織する院生会という組織で院生会長を務めたこと。この組織では学部オープンキャンパスの企画・運営、大学院入試の模試の実施、および研究室対抗の駅伝大会の運営があった。研究活動の傍ら、40名程度の博士学生や修士学生をとりまとめ、これらのイベントを無事に執り行った。特に、駅伝大会では初の試みとして協賛企業を募ったり、競技派はではないレクリエーション目的のチームにも何らかの商品を授与したりと、より多くの人が楽しめるように工夫を行った。リーダーシップに関しては、ほかにも、学生寮の寮長時代、廊下に荷物が散在している状況であったが、この改善に当たるときにはリーダーシップを発揮した。これは、景観上の問題もあるが防災上危険であるから、自治寮における最高責任者であるという強い自負より信念をもって根気強く呼びかけ、結果的に改善することができた。

Q.家族とはどんな話をしますか?

A.今日あった出来事や、食事や買い物に関するものであり、内容として特筆するものは内容に思う。だが、もっとも近しく自分をサポートしてくれる人々であるから、些細なコミュニケーションも大切にしていきたいと心がけている。

Q.医学や医療をよりよくするためのアイディアはありますか?

A.医師を取り巻く状況がもたらす、感情的な問題にもっとスポットを当ててはどうか。たとえば、自らのミスが患者に害を及ぼす恐怖、患者の膨大な訴えから重大な疾患を見逃す恐怖、患者を救えなかった悲しみ、状況が改善する見込みがもはやないとわかっている患者に接するときの絶望感、自らの過失を認めるときや訴訟問題に発展したときに生じる恥や自己否定感などの感情があるであろう。このような感情は医師の判断力低下、挫折(たとえば自殺やアルコール依存など)、精神疾患の一員となる。そして、その影響を一番被るのは患者である。一方、医師にとって感情とは、自らを思慮深く、慎重で、技術的に確かな、人間的に深みのある医師に成長させるための糧にもなると思う。失敗経験は、正常な恐怖を覚える医師であるならば、今後他人のケアに当たる上で欠かせない畏敬の念と緊張感を保つ役割を果たすだろう。また、悲しみを乗り越えたり自らが挫折することで、患者に対する思いやりが深まるかもしれない。このように感情を乗り越えていくことは、医師が挫折を抑止し、かつ成長に結びつくものであり、結果患者の利益に結びつくものであると思う。米国では心理学者による、医師のケアプログラムが働いている病院もあると聞く。医師を取り巻く状況を直接的に改善するのは最重要であるとは思うが、避けられない様々な状況に対して感情を抱くこともまた、医師にとって必然の出来事である。それに対するケアに本腰をあげる時期にさしかかっているのではないかと思う。

Q.現在の医療問題の中で、一番注目していることは何ですか?

(別問: 「気になった医療系のニュースはありますか」)
A.最近頻回に聞かれる医療訴訟について。これは様々な要因が絡んでいる。まず医師側のリスクとして、意識的であれ無意識的であれ医師は常に恐怖に晒される。恐怖は正しい判断を頭で行っていてもそれを実行する勇気をそいだり、または過剰な処置をしたりする。その結果、医療過誤につながりやすい。また、患者と深く接することによって生じる様々な恐怖から逃れようとすると、患者との密なコミュニケーションがそがれてしまう。共感の不足は患者-医師間の信頼関係を欠落させ、このことが患者の不信感につながる。このように、患者からすると、不信感を抱く医師によって不本意な結果をもたらされたと感じたとき、訴訟問題となりやすい。一方、社会的側面としては、近年、司法試験合格者が急増し、そのほとんどが弁護士となっている。彼らは生活費を稼ぐため患者の不満の受け皿となることは容易に想像できるし、患者としても弁護士に頼む感情的な障壁が低くなると予想できる。このことは、将来的に日本が訴訟大国となることを助長するのではないかと思う。しかし、その不利益を一番被るのは患者である。訴訟にかかる心理的・金銭的・時間的な疲弊が患者自身にのしかかるのは当然ながら、訴訟問題にかかわることで心理的ダメージを受けた医師が患者を診なくてはならないのだ。このように、医療において訴訟を容認する方向に動きつつある社会情勢は、医療を精神面から蝕むのではないかと危惧している。

Q.医療倫理について、たとえばどんな問題に興味がありますか?

A.着床前スクリーニングについて。命の選別である、という批判に対しては、羊水検査(染色体検査)が認められていることと矛盾する。着床前スクリーニングの対象は法律で人間と規定されていない前胚であって胎児ではない(羊水検査では人間と規定されている胎児を検査対象とする)。一方で羊水検査後に障害を認知した後の中絶が実質的に認められているのである。
むしろ着床の確率を上げるとともに、母体を流産から守るという意味で優れた技術であると考える。すでに欧米では有用な技術であるとして認可されている。生命倫理に抵触するからという理由で、議論を必要以上に引き伸ばし、そのしわ寄せとして導入に及び腰となれば、それは患者への不利益になるだろう。

Q.混合診療を大きく認めるべきとの声があるがどう思いますか?

A.(http://www.med.or.jp/nichikara/kongouqa/qa/
厚生労働省が現在の保険適用の範囲を狭めたりしないことを前提とすれば、有用であると考える。国として、医学的に有用な処置であるという確証がないと保険適用できないだけの話であって、患者が自ら希望すればそれに沿った方法が行われてしかるべきである。

Q.この年齢から医科に向かう気持ちはどこから湧いてくるのですか?

A.→(志望動機書の「なぜ現職を辞してまで医師を志すか」参照)

Q.なぜ医師である必要があるのですか?

A.→(志望動機書の「なぜ医師である必要があるか」参照)

その他質問集

Q.学力試験のできはどうでしたか?どれくらい得点できていると思いますか?
Q.医師不足と呼ばれる状況がなぜ起きると思いますか (注:このように「ざっくりとした」質問をされたときのアプローチは、「そもそも何をもって医師不足とするか?」「あなたなりの問題設定に対する解決策は何か?」・・・を考えましょう)
Q.あなたにとって、良き医師像とはどのようなものですか?
Q.○○のメカニズムについて説明してください。(実質的な口頭試問)
Q.○○についての知識はどのくらいですか?(同上)
Q.○○大の研究施設を知っていますか? どう感じますか?
Q.医師のモラル低下とは、具体的にどのようなものですか?
Q.医師が過労死する事態が出てきている。この原因と対策について考えを述べてください。
Q.小論文では医師・患者の立場からの設問をしたが、もっと大きな国家的な視点からの解決策は何だと思いますか?
Q.小論文ではどういう経験からこのような文を書いたのですか?
Q.延命治療について意見を述べてください。
Q.終末期医療について知るところを述べてください。
Q.自分が説明した治療方針に患者が賛同しない場合、どのように対処しますか?(>>類似質問1>>類似質問2

 

まとめ

この記事では、ぶっでぃが受験生時代(とくに阪大受験前)にまとめた想定質問を元に、

医学部編入の面接試験で想定される、さまざまなQ&Aを列挙させていただきました。

 

面接対策には、面接や人に会うという「場数」をつむことも大切ですが、

それ以上に以下の2種類の対策(=疑似体験)が有効です。

1つ目は、面接の流れを理解したうえで、(できれば目上の方を相手に)面接練習をすること。

2つ目は、面接での質問をあらかじめ想定し、事前に回答しておくことです。

 

この記事では2つ目の対策である「質問想定&事前回答」を行うための

参考資料・材料を提供することを目的として書かせていただきました。

当然、事前のQ&Aが多ければ多いほど、対策は有意義なものとなります。

そのため、かなりのボリュームで書かせていただいています。

 

もちろん、想定される質問はまだまだたくさんあると思いますし、これが唯一解であるとはいいません。

Q.のみを引用し、A.はあなたなりの回答をde novoで作っていただいてもまったくかまいません。

 

また、もしかしたら、あなたにとって納得いく答えが一覧にない場合もあるかと思います。

さらに「もしぶっでぃが自分の立場にたったとき、ぶっでぃならどう答えるか?」

と気になることもあるかもしれません。

そのときはお気軽に>>メールでご相談ください。

「あなたの気になる想定質問」「あなたの状況」など、ご相談内容に応じて必要な情報を簡潔にご記載いただければ、

僕の視点に基づいた回答をさせていただきます。

 

あらゆる形で、今後のあなたの面接対策のお役に立て頂けたら幸いです。

 

追伸 P.S.

※2018.10.21停止中

近々、何らかの形で直接サポートを再開いたしますので、お待ちください。

なお引き続き、感想・ご報告は受け付けています^^
返信はお約束できませんが、すべてに目は通しています。
また、現在相談中の方、一度でも僕に連絡をいただけた方は、引き続きサポートいたしますのでご安心ください。

 

このホームページでは、あなたが受験勉強を開始する前に、

あなたへ徹底的にカウンセリングをして、

今の学力の状態や悩み、正しい戦略・勉強⽅法まで余すことなく丁寧に全てをご説明させていただく、

メールフォームを設けています。

 

何故すべてを説明するかといえば、あなたの「医師になりたい」という思いに答え、

一人でも多くの優秀な人に、医師になってほしいと僕が願うからに他なりません。

 

そのためにはあなた自身の

「なぜ医師になりたいのか」という自己の掘り下げ、
「あなたが望む学びの環境(=志望大学)は何なのか」という自己方針決定、
「未来到達しておきたい学力と、現在の学力の差分」という現状分析

が大切になってきます。

 

そして、それに基づいて、

あなたが受験勉強開始前の正しい戦略計画・勉強方法(戦術)を知ることが、

あなたの高いモチベーションを維持し、正しい努力を継続し、

合格というあなたが心から願った状態をかなえることにつながると

信じているからです。

そういう人がたくさん増えてくれたらいいな、と願っているのです。

詳しい思いについてはコチラ(トップページ下部)>>に書いていますので、

もしよろしければご覧になってください。

 

既に数名の方と、質問にお答えしたり相談に乗ったりするメールはいただいていますが、

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僕は徹底してあなたに詳細かつ丁寧なカウンセリングをすることができます(もちろん無料でやってます)

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そこには、

あなたの「医師になりたい」という思いに答えたい

という信念があるからこそであり、

本当に医師になりたいと願う方には、詳細に親身に相談に乗らせていただいています。

 

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おかげさまで最近はメールで問い合わせくださっている方が増えている状況であり、

さらに後期からは講義時間が全コマ埋まる&解剖実習が始まるということもあり、

いつまでこのようにお気軽にお答えできる期間が続くかわかりません。

もしあなたが医学部編入で抱えている悩み・ご相談がある場合、

お早めにご連絡いただければと思います。

 

それでは、今後とも、宜しくお願いいたします。

いつもご覧いただきありがとうございます。