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こんにちは!

ぶっでぃです^^

今日は、医学部編入の難易度についての悩みにこたえていきます!

難易度と言っても様々ですが、受験生の学力レベル、出題の学力レベルについて述べていきますね^^

受験者の学力レベル

受験者層は、年齢層・性別・出身分野さまざまです。

ですが、合格者の多く(約半数)は、

東大や京大の理工系・生命系出身者であることを、

まずお伝えしておきます。

 

東大や京大の理系には(特に理学部)、一般大学入試に臨む際、

国立大学医学部を目指すのに十分な学力があるのに、あえて理学部を選択した

という人がけっこういます。

なので、あなたが今から取り組む試験の学力レベルは、

一般大学入試の医学部入試とほとんど変わらないと思ってよいと思います。

 

また、見かけ上の倍率は10~20倍であり、一見過酷な争いに見えますが、

互いに定員の席を取り合う実質競争倍率は、およそ3倍程度と推察されます。

 

ですから、合格に必要な学力レベルも、合格のための倍率も、

一般受験医学部受験と同等と考えていただいて差し支えありません。

 

それは東大・京大卒じゃないと無理ということ?

いいえ、そうではありません。

たしかに、合格者の半数程度は東大・京大の理系学部出身者です。

しかしながら、それは

東大・京大の理系学部出身でなければ合格しない

という意味ではありません。

 

たしかに、書類選考がある大学では、学歴は重要かもしれません。

しかし、書類選考にしても、主要な審査対象は志望動機の内容や書式などであり、

学歴は書類選考を構成する一要素に過ぎません。

 

東大・京大理系学部出身者の最も大きなアドバンテージは、

頭脳でもなく、

現時点での学力でもなく、

理系科目の勉強の仕方を知っているという1点につきます。

 

つまり、医学部編入学試験は、

「才能」や「頭脳」などという、曖昧で理解しにくい要素に頼る必要はありません。

適切な努力を必要十分量行うことで、誰でも合格することができます。

最も難しいのはどの段階?

医学部編入学は、大きく分けて3つの段階からなります。

  1. 書類選考
  2. 学力選考
  3. 面接・小論文選考

※書類選考は課さないところもある、というか課さない場合のほうが多いです。

このうち、どれが関門かというと・・・正直、人によります

たとえば、学力選考が通過したにもかかわらず、面接・小論文選考で通過できないという人もいますし、

学力選考の通過が一番のボトルネックという人もいます。

 

ですが、学力選考の通過が一番のネックと考えている人が多いのではないでしょうか。

学力選考に関しては、

①適切な志望大学選定と、②勉強範囲の絞り込みと、③反復

によって乗り切れる場合がほとんど、いや、すべてです。

 

そして、学力選考を通過するためには学力を下記のステップに沿って上げていく必要があります。

  1. 情報収集が万全で、傾向分析と戦略が整理できている
  2. 合格に必要な学習事項の整理ができている・具体的勉強計画を立てている
  3. 知識・解法のインプットができている
  4. 答案記述のアウトプットができる
  5. 本番形式の準備(時間配分・解答ペース)ができている

とくに、ステップ3,4,5における反復が重要となります。
多くの人が、学力選考を通過できないということは、

上記ができていないということです。

そうであれば、学力選考を通過するための学力は、

上記をできていない多くの彼ら」を凌駕すればよいわけですから、

そこまで高い必要はないとも感じられるかもしれません。

試験の出題レベルは?

コチラに詳しく書いているのでご覧ください^^