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(倍率)=(出願者数)/(定員)

と定義すれば、倍率は10~20倍です。

 

うへっ

と思いますよね?

僕も最初この数字を見て軽く絶望しました。

 

しかし、実はここには数字のマジックがあるのです。

具体的にはマジックは2つです。

  • 1.併願可能であること

併願可能なので、一人当たり複数校の出願を行う人が多いです。

後述する医学部編入学講座を開講している河合塾アクティブ・ラーニング・スクール(KALS)の説明会で、

新宿校の事務方のエライかんじの人に聞いた限りでは、

受講生1人当たり5校ほどが標準だそうです。

 

同一人物が複数校にわたって出願していることは、

1校あたりの出願数は多くなるので、倍率は高く現われることになります。

  • 2.本当の競争相手はごく一部という事実

医学部編入学試験に合格するためには、以下のステージがあります。

  1. 情報収集が万全で、傾向分析と戦略が整理できている
  2. 合格に必要な学習事項の整理ができている・具体的勉強計画を立てている
  3. 知識・解法のインプットができている
  4. 答案記述のアウトプットができる
  5. 本番形式の準備(時間配分・解答ペース)ができている

 

医学部編入試験は、ステージ5まで進むと合格しますステージ4でも十分合格を狙えます

なぜなら、だいたいの受験生(半分~7,8割)はせいぜいステージ2か3だからです。
※僕が「合格にまぐれも運もない」「やるべきことをやれば合格する」、と言うはここから来ています

 

また、結構な割合で「記念受験」という人もいます
※受験料3万円と交通費かかってますが

 

ということは、実質的な倍率はどれくらいかというと、

これを正確に計測するすべはありませんが、数多くの合格者の意見を総合すると、

せいぜい3倍程度がコンセンサスだと思います。

 

国立大学医学部医学科の一般大学受験は、

ステージ5レベルの受験生がガチンコでぶつかり合うわけですが、

出願者倍率はだいたい3~5倍程度です。

 

以上を考慮すれば、

医学部編入学試験の倍率は

  1. 見かけ上大きく見える。
  2. 本当のライバルは少数。ほかのライバルは弱い。

ということから、倍率10~20倍は正確な競争率を表した値ではないことがわかります。

 

まとめると、真の競争相手は東大・京大の理工系学科出身(レベルの勉強法を見につけた人)です。
※東大・京大理系は、医学部にいく実力があるがあえて理学部・工学部という人が一定数存在します

そして、その中でまじめに勉強した人たちが合格争いに食い込んでくる人です。

その人たちが作り出している合格競争は、その倍率は3倍程度です。

上記を総合すれば、医学部編入に合格するための厳しさは、

一般大学入試で医学部受験するのと、大きくは変わらないと思われます。