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「『本気で人生を変えたい』人にこそ、
【大人の受験】は開かれる。
さあ、あなたの正解を見に行こう」
―本文―

 

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講義総覧

生命科学

物理学

化学

英語

数学(確率統計含む)

 

はじめに

 

どこを、どう勉強したらいいの?

 

おそらく、医学部編入学を目指す人の誰もがぶつかる壁だと思います。

多くの人は、ここで挫折するか、お金を出して大手予備校に通います。

予備校に通っても、多くの人は不合格となり、一部の人が合格します。

また、ごく一部、予備校に通わず自分なりの方法で勉強範囲を絞り込み

合格までたどり着く人もいます。

 

自分の勉強していることが正しいか、信じきれない。

このことによる精神的プレッシャーはとても大きいです。

一年間取り組んできたことが無駄になるかもしれないのですから。

しかし、合格後わかったのですが、

この感情は予備校に通っていた人でも同じだったようです。

 

 

医学部学士編入学試験は、

適切な方向性で、必要量の努力をしていたら合格する試験ですから、

それをする限りにおいて、

予備校に行っても行かなくても状況は変わらないということです。

 

合格後、予備校に通っていた知り合いから、教材を少しだけ見せてもらったことがあります。

見せてもらった瞬間、軽く驚きました。

僕が絞り込んだ学習範囲、戦略、戦術(方法)は、

大手予備校とほとんど変わらなかったからです。

僕はまぐれで合格したのではなく、

適切なステップを踏んで合格にいたったのだと

改めて確信しました。

(志願校すべてに合格している時点でまぐれ受かりなどありえませんが・・)

 

ここでは、僕が受験で得られた知識や理解をすべて無料で公開します。

どこを、どう勉強したらいいの?

という壁にぶつかって、挫折する人が一人でも減ったらいいと思っています。

 

内容は僕の独りよがりにならないよう、

成書から一次引用したものをベースとしています。

分野ごとに明るい友人・知人・恩師のアドバイスも受けながら作っています。

 

学習範囲は、物理・化学・数学では年代でほとんど変わりませんが、

生命科学だけは学術的な進歩によって出題内容が変化する傾向にあります。

また、英語は生命科学の進歩や時代の趨勢で問題の傾向が変わるかもしれません。

ですが、いずれにせよ基盤として身に着けるべき学力はそう大きく変わることはありません

 

しかし、生命科学の進歩による出題内容の変化という点に関しては、

大阪大学医学部の学生としての利点を

最大限に生かしていこうと思います。

(講義や質問で、最新知識を仕入れられるのは本当に恵まれているしありがたいなと思います)

 

使い方・留意点

ここからは、講義を大量に上げていきます。

内容は、

  • 講義映像
  • レジュメ

・・の2点です。

レジュメを見ながら講義映像を見てもらえば、

学習範囲の全体像がつかめ、適切な知識や論理が身につくようになっています。

レジュメで知識講義映像で論理を説明していますので、

講義を一通りこなして、知識がある程度ついた(確実でなくてよい)と思ったら、

講義音声を繰返し聞く(映像不要)ことを強くお勧めします。

そうするうちに、知識も論理も自分の中に定着していくとでしょう。

※とくに移動時間中や家事・散歩などをしているときなど、スキマ時間が有効に使えます。

また適宜、成書も参照にするとよいでしょう。

 

なお、講義内容に疑義・質問があれば、遠慮なくこちらまでご連絡ください↓

buddhi01buddhi@gmail.com

 

学力の前提

数学以外は、高校未履修レベルでもわかるように説明しています。

(数学はIIおよびBまでは履修しているものとします)